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LTspiceを使ってループゲインを測定する方法

オペアンプは負帰還をかけて回路を構成します。負帰還にすることで、利得が一定で増幅可能となる周波数帯域が広がる特徴があります。負帰還をかけるフィードバック量をループゲインと呼び、一般的にはA・βで表します。今回は、この特徴をLTspiceを使ってシミュレーションしてみました。
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LTspiceを使ってオープンループゲインを測定する方法

オペアンプのオープンループゲインをシミュレーションするときは、注意が必要です。 理想オペアンプ以外のPSpiceモデルには、入力オフセット電圧もモデル化されているため、オペアンプ単体でオープンループゲインを測定すると、入力信号がなくても電源電圧まで増幅されてしまいます。
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LTspice XVII Spiceモデルの追加方法

半導体メーカーからはシミュレーションするためのSpiceモデルが用意されているため、これをダウンロードして新規追加していきます。LTspiceでの部品追加方法の最初の手順について解説します。
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LTspice XVII オペアンプ追加方法

新日本無線(JRC)のオペアンプ(NJM2904)を例にして新規に追加する手順を動画にしてみました。LTspiceで用意されている部品は、ほとんどがアナログ・デバイセズ社製のものなので、日本でよく使用されている半導体などは新規に追加作成する必要があります。
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LTspice XVII トランジェント解析方法について

Shoken著の「シミュレーション編」からトランジェント解析について解説をします。 電源の詳細設定、測定波形の追加・測定、ドットコマンド「.MEAS」を使った測定方法など詳細に解説しています
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LTspice XVIIの使い方 回路図の書き方

LTspiceの最初の設定方法から回路図の書き方までを解説します。この手順で捜査していけば簡単に回路図は作成できます。基本的な使い方はマスターできると思いますのでやってみて下さい。これさえ覚えれば、ほとんどの回路は作成できるようになります。