オペアンプ回路を基礎から学ぶ

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オペアンプ回路を基礎から学ぶ

オペアンプ回路を読み解く力は、まずは基本的なオペアンプの特性を知ることが重要です。
オペアンプは、2つの入力電圧の差分を増幅して出力するだけです。この基本的な特性を使って、「増幅回路」「微分回路」「積分回路」「発振回路」「加算回路」「減算回路」が出来るのです。
オペアンプには反転入力端子と非反転入力端子の2本しか入力端子はありませんが、この2本の入力端子は非常にインピーダンスが高いので電流が流れ込みませんし、「バーチャルショート」という両端子が同電位になるように働く特性があります。
本書は、初心者の方でもしっかりとオペアンプの基本的な特性を学べるよう、技術書のような難しい言葉は使わず、計算式も途中を省略せず詳細に解説するように努めています。そして、本書に記載の基本的なオペアンプ回路をLTspiceを使って作成し、ご自身で動作を確認して覚えていくことで、オペアンプ回路を読み解く力と回路作成の力を養っていきます。
よって、学習方法は、通信講座のように第一章から順番に学むことで、徐々に理解を深め最終的にはオペアンプ回路が読めて、回路を作成できるスキルを身に付けることが出来るようになるでしょう。

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本書は、電気回路基礎講座シリーズの次のステップとして、実際に回路でよく使用されているオペアンプ回路を理解するために、初心者の方でも分かりやすく基礎的なことから学べるよう一冊にまとめたものです。

今回、解説動画は用意しておりませんが、本書に記載のLTspiceを使用したオペアンプ回路については徐々に動画にUPいていきますので参考にして頂ければと思います。

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