電気回路の基礎「直流と交流」

「直流と交流」について

電気の世界では、直流と交流の2つの種類があります。身近な製品で言えば、直流で動くものは「乾電池」や「バッテリー」など。また、交流で動くものは「テレビ」や「冷蔵庫」などがあります。但し、家庭で使用する機器のほとんどは、交流から直流に内部で変換されて動いています。
このように、製品の回路は、直流と交流が基本となっていることが分かると思います。
電験3種の試験では、「理論」に該当する内容になります。この理論を正しく理解するためにも「直流と交流」の内容は避けて通れません

 

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この問題を解いてみて下さい

問題1
「下記の複数の電源を持つ回路で、a-b間に流れる電流および電圧を求めなさい。」という問題で、キルヒホッフの法則よりも比較的簡単に求められる法則・定理を答えなさい。
トグルボックス内容
回答
・電流を求めるときは、テブナンの定理を使うと簡単に求めることができます。
・電圧を求めるときは、ノートンの定理を使うと簡単に求めることができます。
このような回路は、キルヒホッフの法則でも解くことができますが、長々と式を解いていっては時間の無駄です。
このように簡単に解ける手法を十分に習熟しておく必要があります。
また、電験3種の試験にも出題される問題ですので覚えておいてください。
メルマガ講座では、手順通りに進めていけば理解できるように詳細に解説していますので、今問題が解けなかったとしても安心してください。

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答えは、両方とも電源のプラスからマイナスへ電流は流れます。
間違った人は、電流がGNDへ流れ込むように描いたのではないでしょうか。
GND(グランド)接地(アース)を同じものだと思っている方が意外と多いのですが、GNDは、電圧の基準であって、電流の帰り道ではありません
問題2 (電験3種で既出の問題です)
3相交流のY結線(スター結線)について、下記の問いに答えなさい。
● 線電流=(1)✖ 相電流
● 線間電圧=(2)✖ 相電圧
● 三相負荷電力=(3)✖ 線間電圧 ✖ 線電流

回答
(1)1
(2)√3
(3)√3
三相交流は、単相交流の次にハードルが高い分野ですが、これも十分に理解しておく必要があります。
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本当に基礎が大事!!


先ほどの問題を解けなかったとしても、回路設計は出来ます。ですが、良い設計はできません。無駄な回路だったり動作が不安定になることがあります

これまで、本を買ったり、通信教育やセミナーに参加して勉強してきた方が多いかと思いますが、スキルアップできましたか。
ほとんどの教材は、初心者にとって難しいものばかりです。それは、電気が得意な人が書いているからです。ですので、「これくらい分かっている」として本当の基礎の部分がすっ飛ばされしまうのです。
教材でよくあるは、計算が途中で飛ばされる。問題の答えが結果しか載っていない
初心者にとってはなんで、この答えになるのか頑張っても理解できない。結局途中で挫折してしまう。といような負の連鎖が始まってしまいます。
私自身がそうでした。これは、私が全て経験してきた事実です
ですので、当サイトの無料メルマガ講座は、途中計算までしっかりと解説をしていきます。

 

電気工学の基礎は、「直流と交流」です。

これが理解できてこそ、トランジスタやオペアンプの回路設計ができるようになります
電験3種の「理論」にも十分対応できるように実際の試験問題と同等の問題を使用しています。

無料メルマガ講座の内容 「直流と交流偏」

講座概要

電気工学の基礎となる”直流“と”交流“について学習する講座です

“電気とは”から始まり、つまずきがちな”重ねの定理”や”テブナンの定理”など回路計算の法則を分かりやすく説明します。交流回路については特に挫折した方々が多いと思いますので、なるべく図を使って理解しやすく説明します。

全体の講座内容は、ここをクリック

動画で解説をしていきます

Webセミナーに近い形で、基本的には全て動画で解説をしていきます。
動画ですので外出先でも受講が可能
です。
再生時間は、集中して学習できるように1本あたり約30分前後で作成しています。講座のボリュームによっては、何本かに分割しているものもあり学習時間も長くなってしまいますが、あせらず自分のペースでやってみてください。

動画で使用しているテキストは、会員様限定で低価格で販売(価格は会員様だけにお知らせします)していますが、基本的には動画のみで受講できるようにしていますので安心してください。

解説動画のサンプルを用意しましたので一度視聴してみて下さい。

ご注意:パソコン、ダブレット(iPad等)、スマートフォン(iPhoneやAndroid等)でご利用頂けます。携帯電話(ガラケー)ではご利用できませんのでご注意ください。

受講期間

解説動画と理解度チェックの2つで1セットとなっています。14週で約3か月で完了です。

受講中に質問があれば随時受け付けます。受講者専用問い合わせフォームを用意していますので、そこから問い合わせお願いします。(質問内容によっては回答に時間がかかってしまう可能性もありますのでご了承下さい)

メールの配信は、週1回のペースで行います。但し、講座のボリュームによっては学習期間を2週間とる場合があります。
しかし、予定通りに学習できなくても、焦らず自分のペースでじっくりと進めて下さい

全て受講が完了した際には、驚くほど基礎力が上がっていることを実感するはずです。

これから長い人生の中で、たったの3か月です。この3か月でスキルアップできるのならやってみませんか?

やる気のある人大歓迎です。

 

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